発達障害児の受け入れについて

うちの子に発達障害の疑いがあるのですが大丈夫でしょうか?

発達障害には自閉症スペクトラム(ASD)、学習障害、(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)がございますが、そのようなお子さまがピアノを習うことって可能なのだろうかと考えてしまうかと思います。

確かに2,3歳の場合だとまだ発達障害の検査も受けておらず、お母さまが疑いは少しあるけれどハッキリしていないというケースもあられるかと思います。

しかし、下記の症状がお家である場合は単にまだ小さいからという原因ばかりではないのでとても注意が必要になります。

脳に障害を持っておられるお子さまの場合には様々な症状が見受けられます。

また、障害の種類によっては小さいころには大きな問題がなかったけれど、身体の成長とともに新たに深刻な問題の出てくるケースもあります。

障害によってもまた、個人差もあるので、必ず同じ症状が出るというわけでも出ないというわけでもないのです。

1言葉をまともに発することができない。

全く出せないお子さまやオウム返しや一言だけの単語は出せるものの「パパ会社に」というような2言語出すことまではできないお子さまもいらっしゃいます。

2癇癪といいパニックの症状なのですが、言いたいことが伝えられないので自分の思う通りにならないと大声で長時間、泣き続ける症状。

3自閉症のお子さまはこだわりが強いと言われています。

例えばいつも同じ時間帯にやっている同じことがやれないと癇癪を起す。

イレギュラーな環境にはついていけない。

4室内から外へ出て行こうとする。

5目の視線が合わない。上などを見つめているときは周りが「下を見て」と指示を送っても下をみることができない。

6言葉で表現ができないため思うようにならないと物を投げつけるお子様も。

7身体の成長とともに壁や床に頭を打ち続けるなど自傷行為を伴ってくるケース。

8壁を足のかかとで蹴り続けたり、壁に頭を打ち続ける行為等で壁が大きく損傷し、修繕が必要になるケース。

この中で、お教室で深刻な問題になるケースは2も問題ですが、678は教室側では大変な損傷を負ってしまい、場合によってはお教室を閉鎖しなければならなくなる深刻なケースも起こってくる可能性があります。

ピアノ教室や音楽教室ではピアノやその他の楽器は財産です。

6番のケースとしてこれは実際に起こったことなのですが、子供が打楽器のバチを投げつけてしまったことにより、それがアップライトのピアノの裏に入ってしまい、一歩間違えればハマっていけないところにハマってしまった場合は音が出なくなり、そのピアノは使えなくなってしまうところでした。

7番ではお子さまが自傷行為により、もしも、傷を負ってしまった場合、手当のできる医療系のスタッフがいません。

8番では壁が損傷してしまった場合に当教室が自力で修繕できる工務関係のスタッフもいません。

また、当教室は個人経営の小さなお教室ですので、器物破損に対応できる保険に入ることもできません。

ですので、お力になれず、本当に申し訳ありませんが、当教室の体験レッスンはどちらかのお教室を探しておられるご入会意志のある方のみの体験レッスンとなりますので、ご自宅その他の施設等で1点でもあてはまるこのような症状のある方は体験レッスンを見合わせ、受講することをご遠慮いただけますようご理解の程をよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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